前橋城南病院

当院の名称の由来

 

 
当院の背後には美しい赤城山が四季を通じて展望できます。
春の新緑から紅葉、そして地蔵岳に真っ白な綿帽子をかぶる厳寒。
この地からの眺めが、距離的にも、また方向からも、市内で一番素晴らしい、といわれます。
かつて荒砥村、と呼ばれた当地は戦後の昭和32年1月、
南に広がる木瀬村と合併して「城南(じょうなん)村」となりました。
城は「しろ」ではありません。
赤城の「ぎ」、すなわち、赤城山の南ということです。
昭和42年5月、前橋市に編入合併後も
「城南地区」と呼ばれていました。
病院の名前もそこからきています。

 

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